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落札を依頼された

同僚から『この商品、落札して下さい』っと言われて、商品の説明を見た。

15000円スタートの財布で、定価が24000円の未使用と書いてあった。

この商品の価値が解らない私は「いくらで落札したいの?」と聞いたら『この金額で!』と言われた。

送料と振り込み手数料で15750円だろうと説明すると

『それれ以上は出せないです、終了間際に入札して下さい』と彼が言う。

「本当に欲しいなら今入札すべきだ!」と私が答えた。

今入札すると15000円だが、次に入札する場合入札金額が500円なので15500からの入札になるのである。

上の説明で納得した彼は、入札最終画面の『商品代金を支払う義務が発生します』を読んでもらい

本人にボタンをクリックしてもらった。『只今の最高入札者です!』の画面になり『オ~ッ』と言った。

落札の依頼は受けるが、安易に考えて欲しくなかったのである。

オークション終了時間が深夜に設定されていた。その場合は終了時間を待たずに寝る事にしている。

『この金額で落札できなければ、縁が無かった』と思うしかないのである。

翌日に確認すると、案の定入札者は私だけであり、無事に落札できた。



たとえどんなに定額な取引でも、最後の決定ボタンをクリックする時は緊張する。

私が出品した場合も、入札者せれる方々にはそのような気持ちを持って頂けたらと思っているのだが.....。